【U-18】こどもの声で創る民主主義アップデート大作戦!
■ プロジェクトの背景:私たちの街の「未来」は誰が決める?
現在の地方自治には、人口減少と少子高齢化により、どうしても高齢者層の意向が優先されやすい「シルバーデモクラシー」という構造的な課題があります 。
愛媛県も例外ではなく、数十年後の街を最も長く生きるはずの若年層(こどもたち)の間に、「どうせ自分たちの声は届かない」という政治的無関心が広がってしまっています。
このままでは、こどもたちの声が現在の意思決定プロセスから抜け落ちたままになってしまいます。
■ 私たちが挑戦すること:こどもたちの「公開質問状」を政治家へ!
そこで株式会社Democracyさんは、愛媛県内の希望校(中学校・高校)3校を募り、こどもたち自身の声で政治家へ「未来の公開質問状」を突きつける出張ワークショップを実施します !
- STEP1(インプット):愛媛県の長期課題(人口・インフラ・教育など)を提示し、未来への危機感を共有します 。
- STEP2(アウトプット):生徒たちが実際の課題を深掘りし、立候補予定者に向けた質問状を作成します 。
- STEP3(アクション):秋の愛媛県知事選挙等の立候補予定者へ一斉送付!回答は特設サイトで全公開し、生徒たちと共にさらに討議・内省を行います 。
■ なぜ「こどもの声」が政治を変えるのか?
こどもたちは、利害関係に縛られない純粋な視点で「何が社会にとって本当に善いことか」を見極める力を持っています。
真剣に街の未来を選び、問いを立てるこどもたちの姿は「将来世代に対する倫理的責任」を強く呼び起こすはずです 。目先の権力争いではなく、長期的視点で未来を守るための「政策のアップデート」を、こどもたちの力で実現します 。
■ 目標は40万円!一緒に「未来の民主主義」を創りませんか?
この画期的な主権者教育プログラムを実現するため、400,000円の活動資金が必要です !
参加校の保護者や卒業生の皆さん、地元企業の皆さん、そして未来の教育に共感してくださる全ての皆さんと一緒に、この資金を集めていきたいと考えています。
単発のイベントで終わらせるつもりはありません。
ご支援いただいた寄付者の皆さまや参加者を「メルマガ会員」や「クルー会員」としてお迎えし、地域課題をこどもと大人が定期的に議論し続ける「主権者教育の常設プラットフォーム」へと進化させていきます 。
「こどもが政治を変える社会実験」の最初の目撃者、そして協力者になりませんか?
皆さまの熱いご支援と応援(シェア・拡散)を、心よりお待ちしております!
※今後のクラウドファンディング公開情報や参加校の募集など、随時お知らせしていきますので、ぜひ一緒に盛り上げていきましょう!